夏の肌荒れ 汗、紫外線、温度差のダメージ【美容鍼】

こんにちは
はり・灸・マッサージ
鍼灸マッサージ師 荒井です

35度を超える猛暑から一転
秋雨前線停滞による長雨
昼間に20度
そしてまた30度越えの夏日‥
この温度差は身体にこたえます^_^;

8月もお盆が過ぎてから
夜は鈴虫の声が聴けるようになり
日の入りも徐々に早くなってきたりと
少しずつ秋の気配も感じるようになってきました。

 

猛暑でたくさん汗をかいたり
5月ごろからの真夏の紫外線による蓄積だったり
マスクによる蒸れ→乾燥だったり
夏の肌荒れに悩まされていませんか?

 

汗はアルカリ性ですが
お肌は弱酸性
性質が違うのでそのままにしてしまうと
お肌に刺激がかかって肌荒れを起こしやすくなります。

5月ごろから徐々に紫外線が強くなって
3ヶ月
真夏の強い紫外線を受け続けて
お肌にダメージが蓄積してくる頃です。

マスクもしている時は
中の水分が多いのですが
外した時に
外側との湿度差で一気にお肌が乾燥してしまいます。

ターンオーバー(新陳代謝)とは
→4層からなる表皮の中でも
1番下の層、基底層から
(角質層→顆粒層→有棘層→基底層)
新しい表皮細胞が作られて表層に押し出されること。
表皮の古い細胞が入れ替わるときに
メラニンも一緒に排出されます。

※黒色メラニン
→紫外線を浴びると
基底層でメラニンが生成されて
メラニンを含む表皮細胞でバリア機能を形成し
実は紫外線によるダメージを防いでくれる作用もあります。
ただ、過剰に紫外線を浴び過ぎたり
ターンオーバーのサイクルが乱れると
メラニンの生成と排出のバランスが崩れ
過剰に蓄積されて
シミ、そばかすの原因になってしまいます。

ターンオーバーの促進
=基底層を壊し、修復されて
良質な基底細胞に生まれ変わります。
細胞の活性化や
表皮の張りも増す作用があります。

 

美容鍼でお顔に鍼をすることで
基底層を刺激してターンオーバーを促進
古い細胞から新しい良質な細胞へ
スムーズに生まれ変わる作用が働きます。

顎関節周りの筋肉(咬筋)にも鍼をして
噛み締めによる顎のコリを緩める作用もあります。

咬筋から繋がって
頭痛を引き起こす原因にもなる
側頭筋や
目の疲れとも連動している前頭筋
熱のこもりやすい頭頂部にも一緒に鍼をしていきます。

 

頭の筋肉が緩むことで
お顔全体を引き上げるリフトアップ効果も出てきます。
(逆に頭がカチコチだと引き上げる効果が低下して
重力と共に下がってきてしまいます‥)

 

マスクを外した時の乾燥対策には
スプレーなどで2〜3時間おきに保湿できると○
毎回はなかなか難しい‥という場合は
マスクを外す時にはスプレーで保湿を。

スキンケアもたくさんの種類をつけると
お肌にストレスになってしまうので
2〜3種類までが○

汗をかいたら
なるべくすぐに拭き取りましょう!

 

夏のダメージ蓄積で
秋に疲れた顔にならないように‥
ストレスにならない程度に
大事なお肌のケアも忘れずにしてあげてくださいね。

お顔、頭、首、血流を良くする足元のツボに鍼をしていく
美容鍼
鍼の前にお顔全体のマッサージをして
より効果を高める
小顔マッサージ付きのコースもオススメです★

 

★ご予約はこちらからどうぞ★

恵比寿 千寿
はり・灸・マッサージ