「座りすぎ」に要注意!‥からだの様々な健康被害を引き起こす!?

こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 荒井です

みなさんは1日どのくらいの時間を
座って過ごされていますか?

コロナの影響で在宅勤務も増え
今までよりさらに座っている時間が
増えている方も多いのではないでしょうか。

デスクワークやテレビ視聴
スマートフォン、PC作業など
長時間座り続けることによる健康被害は大きいことが
国内外の研究から判明してきています。

1日8〜11時間座る人は
4時間未満の人と比べて死亡リスクが15%高く
11時間以上の人は40%も高い、という研究結果もあるそうです。

 

日本はデスクワーカーがとても多く
世界有数の座りすぎ大国といわれているそうで‥

 

人間の体の筋肉の70%は下半身にあります。

その中でも1番大きい太ももの筋肉(大腿四頭筋)や
ふくらはぎが全く動かない状態が続くと
運動器(筋肉、神経、骨、関節などの器官や組織)
のトラブルだけでなく
心血管系、代謝系もさまざまな病気を誘発することに‥

座りすぎによる健康被害を減らす為には
1日8時間以上座るべきではないという警鐘も出ています。

 

【身体活動の強度】

METs‥身体活動の強度
座って安静時を1METsとして何倍の強度に当たるかを表します。

座位行動(1、5METs以下)
座ったり寝転んでじっとしている状態。
(デスクワーク 運転 テレビ、スマホ視聴 読書 食事 など)

低強度(1、6〜2、9METs)
軽い立ち仕事や家事 軽いストレッチ
ゆっくり歩く 立ってシャワーを浴びる など

中強度(3〜5、9METs)
通勤 活動量の多い家事 介護 ウォーキング
自転車に乗る 草むしり など

高強度(6METs以上)
ジョギング 階段を上がる 農作業
負荷の高い運動 雪かき など

 

座りすぎによる弊害を軽減するためには
「こまめに立ってちょっと動く」
が1番効果的です。

肝心なのは
強度でなく頻度

例えば
30分に1回お茶を飲みに行ったり
何かしらの用で席を立つ
低強度の身体活動をする

歩き回ることが出来ない時は
電話をする時は立つ
その場でかかとの上げ下ろしや足踏み など。

貧乏ゆすりもオススメです!
(ふくらはぎのポンプ作用で血流↑)

 

平日はデスクワーク
週末だけスポーツクラブで運動。
運動することはもちろん良いのですが
これだけでは平日の座りすぎを解消することはできません^_^;

 

ただお仕事中に常に意識してやってみる
というのは中々難しいかもしれません‥
1日の中で低強度の身体活動を
できるだけ増やすことがとても大切なんだということを
頭の隅にでも置いておいてください。

 

お身体のケアの1つとして
全身の血流を良くして免疫機能を高める
鍼やマッサージもオススメです。

 

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