寒の入り 腰の冷えに要注意!腹巻きと湯たんぽでポカポカ温活

こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿

鍼灸マッサージ師 荒井です

4日から2022年営業スタートしました!
今年はどんな年になるでしょうか。
皆さまにとって2022年が心穏やかな1年になりますように。

今年も恵比寿千寿を
よろしくお願いいたします🌱

今日は昼間から雪景色
思ったよりも強く降っていて徐々に積もってきているような‥
子供の頃は雪が積もるのが純粋に嬉しかったですが
大人になると心配事の方が多くなってしまいます^^;
(でも一方でワクワクする気持ちも少し)

外に出ている方は
足元お気をつけください。

 

昨日は「小寒」
寒の入りで2月3日までの間を「寒」といい
寒中見舞いを出す時期です。

そして
最も寒さが厳しい季節でもあります。

 

東洋医学でいうと
冬は「腎」の季節

人の生命力を意味する腎は
腰が冷えると弱くなってしまいます。

腰という漢字に「要」の文字が入っているように
腰は人体の「要」であり
冷えると生命力にダメージが‥

とくに女性にとっては
子宮や卵巣の冷えに直結して
血流も悪くなるので要注意です!!

冷えを漢方では
体の中に寒が入り込んで病気をつくりだす
「寒邪」といいます。

体を温める力にダメージを与えて血流を悪くし
体のあちこちの痛みを引き起こしたり
胃腸も傷つけてしまいます。
→腰の冷え防止には腹巻きを!

 

睡眠中の温め方にも注意が必要です。

人の体温は、寝ている間に下がります。
脳の中枢の体内時計と
前視床下部にある熱産生、放射機能によって意図的に体温を下げています。
この機能が正常に行われると
眠りの質が上がり、熟睡することができます。

ただ
電気毛布などで外からずっと温めっぱなしだと
うまく体温を下げられず睡眠の質が低下してしまうことも‥

血は寝ている間につくられるので
眠りの質が低下すれば
血流もうまくつくれなくなってしまいます。

冷え防止にしていることが
逆効果になってしまっては辛いですよね‥

 

おすすめは「湯たんぽ」
熱いお湯を入れて使う湯たんぽは
寝る1〜2時間前にいれておけば
寝る時には心地いい温度になります。
そして自然と冷めていくので寝ている間の体温低下と熟睡を妨げません。

寒い夜の温活には湯たんぽがオススメです☆
昼間は腹巻きでお腹と腰の両方を温めてください。

 

最も寒い季節、寒の時期は
腹巻きや湯たんぽといった自然の温かさを利用して
乗り越えていきましょう〜

 

疲れが蓄積してコリが溜まっているままだと
血流は悪い状態が続いて
身体を守る力が弱っています。

血流を良くして免疫力を高め
身体の内側から働きかける鍼やお灸
マッサージでのメンテナンスもどうぞ★

 

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恵比寿 千寿