土用の丑の日にうなぎを食べましたか!?

こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 斉藤です。

 

7月24日の昨日は、
『土用の丑の日』でした!

 

 

自分は昨日鰻を食べれなかったので、
仕事が休みの日にでも食べて
元気をつけたいと思います💪

 

 

「土用の丑の日」というのは、
毎年同じ日というわけではなく、
その年によって日付が変わるそうです🗓

 

2022年の土用の丑の日は、
1月24日、4月18日、4月30日、
7月23日、8月4日、10月27日

になります!

 

毎回「土用の丑の日があるたびに、
「土用!?」「土曜!?」
「丑!?」「牛!?」

っと思ってしまいます😅

 

土用・・・
「土曜」とは関係ないそうです😁

「二十四節気」という
季節を分けた暦の区分により、
立夏・立秋・立冬・立春
直前の約18日間の「期間」を
表す言葉です。

土用の丑の日というのは、
二十四節気の中で数えた
18日間の内の「丑の日」を指します。

 

丑の日・・・
十二支の「丑」をいいます。

干支は日にちについて
12周期で数えるため
「土用の丑の日」は、
「二十四節気で数えられた
18日間の『土用』という
期間において、
干支の周期として数えた
12日目を『丑の日』」といいます。

 

「なぜうなぎを食べる?」
江戸時代、
商売がうまく行かないうなぎ屋が
平賀源内に相談をもちかけたところ
「丑の日に
『う』がつくものを食べると夏負けしない」
という言い伝えをもとに
『本日、丑の日』
と書いて店先に
貼ることをすすめたそうです。

それが大当たりしたことで、
ほかのうなぎ屋もまねるようになり、
丑の日にうなぎを食べる風習が
定着したと言われています。

 

『うなぎの栄養は?』
うなぎは、
ビタミンA、B1、B2、D、Eや
ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など
身体に大切な栄養素が
たくさん含まれています。

 

うなぎは夏バテ解消の
疲労回復の効果以外にも、
視力の低下や皮膚などを
健康に維持する美容効果、
脳卒中の予防、口内炎、
丈夫な骨の維持、高血圧の予防など
さまざまな効果があります。

 

梅雨が明けて
暑い日が続いているので、
栄養や睡眠をしっかり取って
夏を乗り切りましょう☀️

 

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