こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 荒井です

今日は夏の土用丑の日(二の丑)
6日までが土用期間で
7日には立秋になります。
土用の土は漢方で胃腸のこと。
秋を健やかに過ごすために
胃腸を整えると良い期間です。
夏はジメジメ猛暑の日本
湿気と暑さで特に胃腸が弱りやすい時期。
そして暑さで冷たいものをたくさん飲んでしまったり
体の中を冷やすものばかりになってしまうと
より胃腸の働きが低下して
疲れやだるさが出て、夏の体調不良が強くでてしまいます‥
今の時期に胃腸を労ってあげることが
夏バテ予防だけでなく
秋に出る不調を避けるためにも大切になります。
夏の土用はうのつく食べ物で無病息災の祈ったり
食養生する習慣もあります。
【うのつく食べ物】
・良質なタンパク質や脂質、ビタミンDやA、ミネラル、カルシウムなど
バランスよく含まれている栄養価の高いうなぎ
・消化吸収が良く体が弱っている時のエネルギー源に最適なうどん
・クエン酸で疲労回復
消化酵素の分泌促進で食欲不振の改善や
消化収取を助ける作用のある梅干し
・水分とカリウムが豊富で余分な熱を冷まし
体内の水分と塩分濃度を調整してくれる
体内に溜まるネバネバ湿を外に出す作用のある
夏が旬の瓜(きゅうり、スイカ、冬瓜、苦瓜、南瓜)
また
特に冬に出やすい喘息やリウマチ、冷え性が辛い方は
「冬病夏治(とうびょうかじ)」といって
冬の間に治すことが難しいので
症状が比較的楽な夏の間に治しましょうという言葉があります。
夏の間に体の中心部を温めて
しっかり血を増やして血流を良くしておくと
冬に出る症状が変わってきます。
→詳しくはこちら「冬病夏治 夏にこそ冷え性対策」
夏に韓国で参鶏湯やチベ鍋など
温かいものを食べる習慣があるのも納得です!
ただ、そうは言っても
暑さの中では氷入りの冷たい飲み物を飲んだり
アイスやそうめんなど
冷たい食べ物が食べたくなりますよね。
(私も最近毎日アイスを食べています)
我慢し過ぎるのも
身体にとってはよくないこと。
冷たいもの食べたなぁと思ったら
次の食事では温かいものを摂ったり
夏が旬の食べ物を食べたり
バランスを取りながら過ごせるといいですね^ ^
大切なことは
とにかく血流を良くして
身体にしっかりと酸素や栄養素が巡ること。
自律神経を整えて血流を良くして
安眠効果も高まる
鍼マッサージでのケアもオススメです★
恵比寿千寿は
お盆期間中も通常通り営業します!
お出かけ前のメンテナンスにも
ぜひご利用くださいね🌱
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
