気づいたら手の甲を日焼けしていました!!

こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 斉藤です。

 

先日自分自身をマッサージしていて、
その時に気づいたことがありました。

 

手の甲だけ日焼けしている!
(自転車焼けです🚲)

 

まだ家でも外でも長袖・長ズボンを
着用しているため気づきませんでしが、
いつの間にか日焼けをしていました。

 

日焼けは夏のイメージが強いですが、
日焼けをする紫外線は1年中降り注いでいます。

その中でも紫外線が特に強くなる時期があります。

紫外線が強い時期は4月〜9月頃で、
特に6月〜8月は紫外線量がとても多く
肌が日焼けしやすい季節といわれています。

 

なので今ぐらいの季節でも
気づいた日焼けをしていることがあります☀️

 

なぜ日焼けをするのかというと、
太陽から発生する紫外線から身を守るために
メラニンが大量発生することで
肌が日焼けして見えています。

 

ちなみに日焼けにも種類があり、
紫外線にあたってから
数時間後に赤くなる日焼けを「サンバーン」。

赤い日焼けが消えた数日後に現れ、
数週間から数ヵ月ほど
肌が黒っぽくなる日焼けを
「サンタン」というそうです。

 

今回初めて名前がついていることを知りました。

 

それと日焼け後のケアを怠ると、
将来肌トラブルの原因になることもあります。

 

肌のシミ、しわ、たるみといった
「肌の老化」の80%は
紫外線ダメージのせいだともいわれ、
これを「光老化」とも呼ばれます。

 

光老化の進み具合は、
浴びた紫外線の量や強さ、時間などで決まります。

肌の老化を遅らせるためには
日々の紫外線対策が大切で、
紫外線防御とアフターケアを行うことが
光老化を防ぐ決め手となります。

 

日焼け後の肌のケア方法
ケアはできるだけ早期に始めるのが大切です。

①まずは肌をしっかり冷やす
②肌が冷えたらしっかりと保湿する
③水分やビタミン補給
・水分
日焼けしたあとの身体は水分が失われている状態です。
積極的に水を飲み水分補給をしてあげることも欠かせません。

・ビタミンC
しみの原因となるメラニンの定着を抑え、
コラーゲンの合成を助けます。
・ビタミンE
血行を促進し、肌のはりやターンオーバーを整えます。

 

夏になると日焼けをしますが、
日焼けした後はしっかり肌のケアをして
夏の暑さを楽しみましょう☀️

 

血流を良くして老廃物を流したり
自律神経を整えて免疫力を高める
鍼やマッサージがオススメです★

 

ご予約はお早めに☘️

★ご予約はこちらからどうぞ★

 

はり・灸・マッサージ