梅雨時期 初夏の不調① 血流不足

こんにちは
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 荒井です

暑くなってきて日も長くなってくると
何だか活動的な気持ちになりますよね。

気持ちは頑張ろうとしても
身体がついていかない‥
不調が出てきた‥
なんて方もいるのではないでしょうか。

その不調の原因は
血流不足にあるかもしれません。

 

気温が高くなり血管は緩んで開きます。
血流不足は
受け皿は広くなるのに量が伴わない場合にも起こります。

これは春先にも起こりますが
夏の方が気温も高くより被害も大きくなります^^;

だるさ、めまい、やる気がでない‥
このような症状が夏の後半に出れば
夏バテと言われる事が多いですが
気温が上がり始める夏の前半に出る場合は
この血流不足の影響が高いです。

血圧が下がりやすく
特に低血圧の方は症状が強く出やすいです。

 

そして
意外と脱水傾向になりやすいのも要注意

気づかない内に皮膚表面から蒸発したり
呼吸から水分が出ていく
不感蒸泄(ふかんじょうせつ)
というものがあります。

体型によっても異なりますが
健康な成人で不感蒸泄により
1日約900mlの水分が体から失われています。

血液中の水分が不足すると
血液量も減り
血流不足の悪循環へ‥

 

すぐに出来る対策として
水分補給があります。

ただ、水やお茶などでは足りず
電解質が必要です。

 

そこで
「はちみつ塩レモン」

→塩は海水からつくられた塩が◎
塩化ナトリウム以外のミネラルも沢山含まれているので
汗で失われた電解質補給に適しています。
レモンのクエン酸で疲労回復と
ビタミンCで紫外線ケアにもなります。

薬膳では酸味と甘味の組み合わせは
血を生むとされているので
血流不足の方にはオススメです★

よく夏の部活動で
はちみつレモンを女子が好きな男の子に作る
というのがありましたが
とても理にかなったものだったんですね〜
(私はマンガでしか見たことがありませんが‥笑)

ただ
糖分と塩分も入っているので
ガブガブ飲まず、ほどほどにしましょう。

 

梅雨が本格的になる頃に起こる
体内ヘドロ
初夏の不調の原因②
体の中に溜まる湿気による湿邪
については次回お伝えします。

 

自然治癒力を高めて
からだを内側から整える
はりやお灸、マッサージでメンテナンスもオススメです。

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恵比寿 千寿