冬なのに脱水症状になるの⁉︎

こんにちは
はり・灸・マッサージ
恵比寿 千寿
鍼灸マッサージ師 斉藤です

 

12月も10日を過ぎました🌀
もうすぐクリスマスからの
お正月ですね。

 

最近より寒さと乾燥が
一段と強くなってきましたが、
そんな時に起こるのが
「脱水症」!

 

冬に脱水症!?
と思われる方もいると思います。
冬は自分が思っている以上に、
体の水分は減っています😲

寒さの影響もあり
水分を取る機会がどうしても
減ってしまいます。
また体感温度が低いと
喉の渇きを感じにくいことも
理由のひとつにあります。

冬は汗をかく量は減りますが、
皮膚や呼吸からも水分は
体の外に出ます💦

 

気づきにくい冬の脱水を
「かくれ脱水」
といいます。

 

成人の場合は、
1日に体重1kgあたり15ml、
体重60kgだと、
1日900mlほどの水分が
出ていく計算になります。

冬のように空気が乾いていれば、
さらに増えます。

 

かくれ脱水を放置していると、
脱水症が進行するリスクが高まります。

 

【かくれ脱水のサイン】
「カサ」「ネバ」「ダル」「フラ」!
・口の中が粘る、
食べ物が飲み込みにくい
・脱水の初期から表れる症状で
ダルさを感じる
・めまいや立ちくらみで
フラっとする状態

 

脱水症の予防と対策
脱水症は早めの予防と対処が大切です。
季節による気温変化など
さまざまな要因でも
起こりうる症状です。
冬だからといって油断することなく、
こまめな水分補給を心がけましょう!

 

・水分補給
喉の渇きは、
すでに脱水が始まっているサインです。
水分補給はこまめに
摂るようにしましょう。

利尿作用の強いカフェイン飲料や
アルコールではさらに
脱水に陥りやすくなります。

 

 

・乾燥対策
部屋の湿度を上げることで、
乾燥を防ぎ体の表面から
逃げていく水分を
減らすことができます。

 

・ 体温調節
暖房の使用で
体が温まっているにも
関わらず厚着のままでいると
汗をかき、
体の水分が奪われて
体が冷えてしまいます。
服装で体温をコントロール。

 

 

脱水症対策の基本は
早期発見、早期治療になります!

重篤化をすることもあるので、
日頃から喉が渇いていなくても
こまめに水分をとるようにして、
脱水症を防ぐようにしましょう!

 

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